キッチンなどの水漏れ対策|FRPで水漏れの悩み無用!

一軒家

防水工事と異なるメリット

内装

銅製地下タンクFRP内面ライニング施工事業者認定制度

他の防水工法の場合、8年~10年程で1回1回大掛かりな工事をしなければなりません。25年~30年と言うスパンで考えた場合、何回も施工しなければならず多くのコストがかかります。しかし、FRP防水工事なら、トップコートのみの塗り替えで済みます。工事中の臭いも少なく、工期も短く補修も簡単です。マンションやビルなどの広範囲の施工でも重量が軽くて済みます。ウレタン防水やシート防水のような水漏れも心配ありません。
近年、既に設置されている地下タンクの内面を錆びや劣化から守るために、FRPライニングが推進されています。しかし、その施工を疎かにした場合に返って火災を引き起こしやすくするおそれがあると言われています。それをなくす為に、平成19年2月27日に総務省消防庁から、「銅製地下タンクの内面保護に係わるFRPライニング施工に関する指針」が示されました。

FRPを使った水漏れ修理の工事は、配水管に対して有効です。水が流れる間にパイプに腐食による穴があき、水が漏れて床が水浸しになる。こんな状態にうってつけの工事が、FRPを利用したライニング工事なのです。ライニングというのは管などの内側に何かを塗ることを意味します。水の流れる内側に防水材FRPを塗るのも、立派なライニング工事のひとつであると言えます。ライニングによって強化された配水管のパイプは、水漏れを起こさず長持ちします。